If a man empties his purse into his head,

no one can take it away from him.

An investment in knowledge always pays the best interest.

もし財布の中身を頭に費やしたら

誰にも盗むことはできない

知識への投資は最高の利益を生む

Benjamin Franklin

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なぜ「英会話スクール」ではなく「英語塾」なのか

英会話スクールでは、「英語で会話ができるようになること」が目的となりますが、skyrocketでは英会話だけでなく、英語を通して「知性を身につけること」を目的としています。

大学入試にも4技能が取り入れられたことで「会話ができること」にどうしても意識が向いてしまいますが、本来重要なのは「話す内容」であるはずです。

実際、英検でも1級の試験になればその採点基準に「流暢さ」や「文法の正確さ」以外に、政治・文化・自然・テクノロジー・教育などをテーマに首尾一貫したスピーチを行う力が求められます。

こうした教養を、さまざまな文章・作品を通して身につけることで、時代を生き抜く優秀な人材を育成することを目指しています。

学び続ける大人に

学生にはもっと本を読んでほしい、もっと映画を観てほしいと常々思ってきました。

グループ授業では洋書に限らず、教養として読むべき本を課題図書とします。

映画は面白いもの、英語学習の教材として優れたものを課題とします。

また、読書量・映画鑑賞量を増やすため、読んだ本、観た映画を簡単にシェアしていただきます。

アルバイトで得たお金を飲み会などに使ってしまうのではなく、「知識」への投資に使ってほしいと思っています。今は数えていませんが、学生の頃に1年間で本を400冊読み、映画を400本観た記憶があります。数自体は重要ではありませんが、その時についた知識が今の基盤となり、学び続ける姿勢が身についたことは間違いありません。

「学生のうちに遊んでおけ」というつまらない大人の言葉に甘えず、「学生のうちにしかできない勉強」をし、社会に出てからも学び続ける大人になりましょう。

理念

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